イタリア料理 お肉・お魚
メイン料理レシピ 我が家のイタリアンレシピ集
イタリア料理 肉 魚 料理レシピ
イタリアはやはりなんだかんだ言っても肉食文化なので、お肉のレシピの比率が多くなりますが、お魚料理レシピも随時アップしていきますのでお楽しみに!
イタリア料理のメイン料理にはハーブをふんだんに使うものが多いので良かったらイタリア食材プチ図鑑ハーブのページもご参照ください。
【 難易度 】の目安。
☆の数が少ないほど簡単に作れます!参考にしてください。
このページは現在☆が1つの簡単レシピばかりですので初心者さんもぜひ作ってみてくださいね!
● 白身魚のバルサミコソース ● 難易度☆
「バルサミコ酢の使い方がよくわからない・・・」というお悩みにお答えして、バルサミコ酢の超簡単レシピをご紹介です。
【 材料 】2人分
- 白身魚の切り身 2切れ
- EXVオリーブオイル 大さじ3
- 小麦粉 適宜
- 長ネギ 適宜
- 揚げ油 適量
- バルサミコ酢 大さじ3
- バジル 2枚
- 塩・コショウ 少々
【 作り方 】
- 白身魚は水気を拭き取り軽く両面に塩・コショウをし小麦粉を軽くまぶす。
- フライパンにEXVオリーブオイルを熱し、魚の皮目から中火で皮がかりっとするまで焼く。途中で裏返し仲間で火を通す。
- バルサミコ酢を小鍋に入れて弱火にかけて軽く煮詰める、EXVオリーブオイルを少々加えてよく攪拌し、塩・コショウで味を調える。
- 付けあわせを作る。長ネギは千切りにして水にさらしよく水気を取って油でカリカリに揚げる。
- 焼けた魚をお皿にのせてその上にふんわりと揚げねぎをのせてバジルを添えて3のバルサミコソースをかける。
● サバのオーブン焼き ハーブ風味 ● 難易度☆
【 材料 】
- サバの切り身 2切れ
- ニンニク 1/2片
- ローズマリー(生) 一枝(長さ約5cm)
- セージ(生) 2、3枚
- パセリ(生) 少々
- タイム(ドライ) 少々
- 塩・コショウ 少々
- EXVオリーブオイル 大さじ2
- 白ワイン 1/2カップ
【 作り方 】
- オーブンを180度に予熱する。
- ニンニクとハーブ類は一緒にみじん切りにしておく。
- サバの両面に塩・コショウをして、Aのニンニクハーブを両面にまぶす。
- 耐熱皿にサバ乗せて、予熱したオーブンで20分焼く。
- 途中10分くらいで白ワインを加える。
● 鶏肉の香草パン粉焼き ● 難易度☆
【 材料 】
- 鶏モモ肉 1枚
- ローズマリー 2本
- オレガノ 2本
- セージ 4枚
- ニンニク 2片
- 塩・コショウ 適宜
- EXVオリーブオイル 適宜
- パン粉 適宜
【 作り方 】
- モモ肉はところどころ包丁で切り目を入れる。全体に塩・コショウをしっかりする。
- ハーブは葉の部分を摘み取り粗みじん切り。ニンニクも粗みじんにし、ハーブとニンニクを合わせて一緒にさらに細かくみじん切りにする。
- ボウルにパン粉を入れ2のハーブとニンニクを入れ塩を2つまみ、オリーブオイルを大さじ2ほど加え良く手で混ぜ合わせる。全体にオイルが行き渡ってしっとりしていればOK。
- 鶏肉に全体的にハーブパン粉にまぶす。しっかりてで押さえつける。
- フライパンにEXVオリーブオイルをたっぷりしいて火にかけ、温まってきたら肉を焼く。途中、パン粉が油の中に落ちてきてパン粉が焦げるので、大さじスプーンなどで油をすくって肉の表面にかける。 全体をこんがり焼く。
- レモンを添えて出来あがり。
【 ポイント 】
★肉が焼けたかどうかのチェックポイントは、表面を指で押してみて程よい弾力があれば火が通っています。しっかり焼きすぎると固く、生焼けのときはぶよぶよとした触感です。
★ハーブはオレガノはドライのものでも良いですが、セージ・ロースマリーはフレッシュのものを使いましょう。
★モモ肉以外にムネ肉でも美味しく出来ます。
● 豚肉のオーブン焼き ● 難易度☆
【 材料 】
- 豚肩ロース 300g
- パンチェッタ(又はベーコン) 4枚
- ニンニク 1片
- セージ 2枚
- ローズマリー 2本
- イタリアンパセリ 大さじ2
- タイム(ドライでも可) 少々
- 塩・コショウ
- 白ワイン 70cc
- タコ紐 肉の長さの約7倍分の長さ
- ジャガイモ 2〜3個
- ローズマリー 1本
- EXVオリーブオイル 適宜
【 作り方 】
- 肩ロースに4箇所に深めに切り込みを入れる。(パンチェッタをはさむのでパンチェッタがはみ出ない深さ)
- ニンニクとハーブ類(葉の部分のみ使用)を全部みじん切りにし良く混ぜ合わせておく。パンチェッタの上にニンニクハーブをのせて肉の切り込みにはさみ、肉をタコ糸で縛る。肉の表面に塩・コショウをし、EXVオリーブオイルを塗る。
- 深めの鍋にEXVオリーブオイルをしいて熱し、肉の全体に焼き色をつける。
- 耐熱皿に肉を載せ白ワインを加え、180度に予熱したオーブンで30〜40分焼く。
- 肉をオーブンで焼いている間にポテトの皮をむき、薄めのいちょう切りにする。フライパンにEXVオリーブオイルをたっぷりしいてあげ焼きにする。火が通ったたキッチンぺーパーで余分な油分を取り、ボウルに入れ、塩・コショウ・ローズマリーのみじん切りで調味する。
- 焼けたら肉のタコ糸をはずし、好みの厚さに切って、耐熱皿に残ったソースをかけてジャガイモを添える。
【 ポイント 】 ★ 肉がけたかどうかは竹串をさして確かめます。出てくる肉汁が透き通っていればOKです。
● 豚のヒレ肉 ローズペッパー風味 ● 難易度☆
【 作り方 】
- 豚ヒレ肉 200g
- ベーコン 約6枚
- ローズマリー 1本
- 塩・コショウ 適宜
- ローズペッパー(ピンクペッパー)適宜
- EXVオリーブオイル 大さじ1
- 白ワイン 50cc
- タコ糸
【 作り方 】
- オーブンを180度に予熱する。
- ヒレ肉を約1cmの厚さにカットし、周りにベーコンをヒレ肉の高さに合わせて巻きつけタコ糸で縛る。
- 肉の上にみじん切りにしたローズマリー、塩・コショウをしっかりめにふり、耐熱皿にEXVオリーブオイルを敷いて肉を並べオーブンにいれて10分位したら白ワインをかけて皿に20分ほど焼く。
- 耐熱皿に残ったソースをかけていただく。
【 ポイント 】 ★温かいうちが美味しいので、食べる直前に焼きましょう。
●マグロのカルパッチョ サラダ添え ● 難易度☆
【 材料 】
- マグロの赤身 1柵
- レタス 1/4個
- 赤ピーマン 1/4個
- 黄色ピーマン 1/4個
- きゅうり 1/4本
- オリーブオイル 大さじ3
- バルサミコ酢 小さじ1
- レモン汁 小さじ2
- 塩・コショウ 少々
- ドレッシングを作る。ボウルにEXVオリーブオイル、バルサミコ酢、レモン汁、塩。・コショウで味を調える。
- マグロは薄切く削ぎ切りにする。
- レタス、ピーマン、きゅうりは千切りにする。皿の中央に盛り付ける。その周りに薄切りにしたマグロを並べドレッシングをかけて出来あがり。
●ホタテのベネチア風 ●難易度☆
【 材料 】
- ホタテの貝柱 4個
- ニンニク 小1片
- パセリのみじん切り(あればイタリアンパセリ) 大さじ3
- 無塩バター 15g
- 細引きのパン粉 大さじ1/2
- コニャック(又はブランデー) 大さじ2
- レモン汁 少々
- 塩・コショウ
【 作り方 】
- 貝柱は横から包丁を入れて半分に切る。
- ニンニクとパセリのみじん切りをフライパンにいれバターを加え弱火にかける。バターが全部溶けニンニクの香りが出てきたらたら貝柱に塩・コショウをしてソテーする。
- 火が半分とおったらコニャックを入れて強火でさっとフランベし、パン粉とレモン汁を入れてソースを良く絡ませて出来あがり。
【 ポイント 】
★火を通しすぎるとホタテが硬くなるので強火で手早く作る。
★写真は生のホタテ貝をさばいて作りました。生の貝つきが手に入れば、貝の膨らんでいるほうを下に左手にしっかりと持ち、右手で硬くて薄いヘラかぺティナイフを使って貝と実の間に差し込みそぐようにしてはずします。
貝柱とオレンジの部分とそれについているミルク色の部分(すいません、、名前が分かりません)と貝柱を使いましょう。
ミルク色の部分の先端についている突起物は取り除いて使います。
メカジキのカプリ風
【 材料 】
- メカジキ 切り身 2切れ
- ミニトマト 4個
- アサリ 10粒
- ブラックオリーブ 6粒
- ケイパー 大さじ1/2
- ドライオレガノ 少々
- パセリのみじん切り 大さじ1
- EXVオリーブオイル 大さじ2
- ニンニクの薄切り 1片
- 塩・コショウ
- レモン 半分
【 作り方 】
- オーブンを200度に予熱する。
- メカジキに塩・コショウをする。トマトはヘタをとり包丁でつぶしておく。
- 耐熱皿にEXVオリーブオイルを敷いてメカジキ、トマト、砂抜きしたアサリなどすべての材料をのせる。(レモン以外)
- 全体にEXVオリーブオイルを振り掛けてオーブンでアサリの口が開くまでアルミホイルをかぶせて20分ほど焼く。
- 取り出してレモン汁をかけていただく。