イタリア料理 野菜レシピ
我が家のイタリア料理 レシピ集

イタリアンで野菜をたくさん食べよう

フィレンツエ中央市場

イタリアにはトマトをはじめとして、色とりどりの美味しい野菜がたくさんあります。
だから野菜のレシピも結構豊富にあるんです。まだレシピの数が少ないけれど徐々に増やしていきますのでお楽しみに・・・♪

イタリア野菜に興味のある方はイタリア野菜の美味しい食べ方MEMOも参考になさってください。

● アスパラのグリル生ハム巻き ●

アスパラのグリル生ハム巻き

【 材料 】

【 作り方 】

  1. アスパラガスを洗って水気をふき取り下の固いところは切り落とし、ガクを包丁で取る。
  2. オーブンの天板にアルミホイルをしいて、アスパラを乗せて塩・こしょう・オリーブオイルをふる。アルミホイルの上でアスパラを転がして塩・こしょう・オイルが全体いきわたるようにする。
  3. 200度に予熱したオーブンで10分焼く。
  4. アスパラ一本につき、生ハムを横半分に折り、一枚づつくるくると巻いていく。

【 ポイント 】
★オーブンの代わりにトースターでもできます。
★グリルアスパラののほんのり香ばしいスモーキーな風味を堪能してくださいね!

● パプリカのマリネ  ●

パプリカのマリネ

【 材料 】

【 作り方 】

  1. マリネ液を作る。ボウルにマリネ液の材料をいれて良く混ぜておく。
  2. 魚焼きグリルかグリルパンで丸ごとのパプリカを焼く。皮全体が真っ黒に焦げるまでしっかり焼く。 焼けたら焦げた皮はむく。(熱いのでぬれたキッチンペーパーを使ってむくと良い。)
  3. むけたら細長くカットし用意しておいたマリネ液(分離していたら攪拌しておく)に1時間ほど漬け込む。

【 ポイント 】
★パプリカが温かいうちにマリネ液に漬け込みましょう。
★保存が利くのでたくさん作っておくと何かと便利です。

●  白いんげん豆のサラダ ●

【 材料 】

【 作り方 】

《前日の準備:豆を戻す (1〜3の手順部分)》

  1. たっぷりの水に白いんげん豆を入れ一晩ふやかす。
  2. ふやかした水ごとお鍋に入れてセージと皮つきのニンニクをいれて沸騰させる。沸騰してきたらすかさず弱火にし30分ほど煮る。途中塩を加える。
  3. 柔らかくなったら火を止めて冷ます。
  4. 玉ねぎは薄くスライスして水にさらして辛味をとる。良く絞って水気を切る。
  5. ツナ缶は油を良く切ってほぐし、玉ねぎと白いんげん豆と一緒にボウルに混ぜておく。
  6. 小さいボウルにドレッシングを作り、5と良く混ぜて出来あがり。

【 ポイント 】
★ 豆を煮る時間は目安です。最初に2沸騰してから20分ほどしたら実際に食べてみて固さをチェックしてください。最初から塩を入れて煮ると豆が固くなるので途中から入れます。
★ ツナなどがなくても茹でたての豆に塩と良質のEXVオリーブオイルをかけて食べても美味。
★ 豆は戻しておけばサラダ以外にカレーやミネストローネ、パスタのソースにも使えて便利。

 ● アスパラのミモザ風サラダ 自家製マヨネーズ添え ●

アスパラサラダ

【 作り方 】

【 作り方 】

  1. マヨネーズを作る。 ボウルに卵黄、マスタードを入れて泡だて器で混ぜる。 EXVオリーブオイルを糸のように細くたらしながらボウルにいれたえずかき混ぜる。途中で酢を加える。もったりとしてくるまでかき混ぜ続けてください。塩・コショウで調味する。
  2. ゆで卵は固めに茹でておく。
  3. アスパラも下の固い所は切り落とし、ハカマをとって塩茹でする。茹でたら流水にさらし色止めしておく。
  4. ゆで卵の殻をむき、黄身と白身に分ける。白身は粗く刻んでマヨネーズと混ぜる。黄身は裏ごしをする。
  5. 皿にアスパラを盛りマヨネーズをかけ、裏ごしした黄身を飾る。

【 ポイント 】
★ とにかく手早く混ぜることがマヨネーズ作りの最大のキモ。2のところでオイルを半分以上入れた状態でポマード状(乳化状態)になっていれば少し太めにオイルを入れていってもいいです。
★マヨネーズにプレーンヨーグルトを大さじ2〜3混ぜてもさっぱりして美味しいです。

●  ミネストローネ  ● 

ミネストローネ

【 材料 】(4〜6人前)

  1. 玉ねぎは薄切り、他の野菜は粗みじんぎりにする。
  2. 深鍋にEXVオリーブオイルを入れ中火にかけて、人参→玉ねぎ→セロリ→キャベツの順に固いものから炒めていく。
  3. お湯をやかんにたっぷり沸かしておき、野菜に火が通ったらお湯を深鍋に加えて煮ていく。
  4. ひとにたちしたらトマトペーストを加え良く溶かす。タイムと唐辛子と塩を加え蓋をして30分コトコト煮る。
  5. トマトとズッキーニと白いんげん豆を加え、さらに15分くらい弱火で煮る。
  6. 皿に盛り、EXVオリーブオイルをひと回しかけていただく。

【 ポイント 】
★ 煮ていると週にお湯が少なくなるようなら沸かしたお湯を足します。
★ 白いんげんの代わりにジャガイモでも可。
★ 最初に野菜を1種類ずつ火を通すことによって野菜の甘みをしっかり引き出しておくとコンソメなどを使わなくても十分美味しいミネストローネになります。

● ズッキーニのボート風  ●

ズッキーニのボート風

【 材料 】

【 作り方 】

  1. ズッキーニは真ん中から経てに割り、周りを1cmほど残して柔らかい中身をくりぬく。塩の入った熱湯で少し固めに茹でて水気を取っておく。
  2. 小鍋にくりぬいたズッキーニの中身とバターをいれて火にかけてフォークでつぶしながらどろどろ状態に煮詰める。
  3. 火からおろしてハムのみじん切り、卵、パセリを加えて塩・コショウで調味する。
  4. ズッキーニに3を詰めてパン粉とパルメザンチーズを混ぜたものを上からかけて180度のオーブンで焼く50分ほど焼く。
  5. あればトマトの角切りを上に飾って出来あがり。

● ズッキーニとペコリーノのサラダ ●

ズッキーニとペコリーノサラダ

【 材料 】

【 作り方 】

  1. ズッキーニは洗って5cmほどの長さにカットしスライサーで薄くスライスする。
  2. ペコリーノチーズも同様にスライス。
  3. 皿にズッキーニとペコリーノを交互に並べて出来上がり。

【 ポイント 】
★特にありませんが、食べ過ぎるとおなかがゆるくなるかも!?生で食べるズッキーニも意外と美味しくて食べすぎ注意です。
ペコリーノチーズは羊のミルクからできたハード系チーズ。パルミジャーのよりも癖がなくマイルドな味です。 でも塩気は強いので、他の調味料などは加えずに生の新鮮なズッキーニと食べてみてください。写真では素揚げしたかぼちゃを飾りにのせて見ました。 かぼちゃもズッキーニもウリ科の仲間です。

 ● 玉ねぎのタルト ●

玉ねぎのタルト

【 材料 】

【 作り方 】直径18cmのタルト型 1個

  1. タルトの生地を作る。ボウルに小麦粉をふるいいれて、真ん中にくぼみを作り、卵とぬるま湯に溶かしたドライイーストを加えこねる。滑らかな生地になるまで。 力強くというよりは生地をまとめ上げる感覚でこねていく。
  2. 生地をまるめてボウルにいれて乾かないようにラップをして暖かいところで1時間発酵させる。約2倍の大きさに脹らませる。
  3. フィリングを作る。玉ねぎの皮をむいて繊維に沿って薄くスライスする。ベーコンも短冊切りにする。
  4. フライパンにEXVオリーブオイルを敷いて玉ねぎとベーコンをいためる。玉ねぎがあめ色になるまで弱火でいためる。塩コショウで味を整える。
  5. あめ色になってきたら火を止めてボウルなどに入れて覚ましておく。冷めたら割りほぐした卵を加える。
  6. 生地が発酵したらガス抜きをして軽く揉みほぐし、タルト型にしきこめる大きさに丸く麺棒で伸ばす。厚さは5mmくらいを目安に。
  7. タルト型にバターを全体に塗り(バターを柔らかくしておいてハケなどで塗るときれいに塗れます)その上に小麦粉をはたく。
  8. 生地をしきこむ。壁面はぴったりとくっつける。フォークで底面をピケ(空気穴を開けること)する。
  9. 5のフィリングを型に流し込み、180度に予熱したオーブンで約30分下段で焼く。

【ポイント】
★冷めても美味しく食べられるようにフィリングの味付けはしっかりしておきましょう。

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