毎日の料理を楽しもう♪
料理を楽しくする私流の方法
わたしも主婦ですので、ごはん作りは毎日の仕事です。
毎日のことなので、大変なときもありますが、冷蔵庫をのぞいて毎日今日は何をつくろうかな〜?と考えるのが楽しみなのです。(単に食いしん坊ということもありますが・・)
中には毎日の献立を考えるのが億劫だし、料理なんて楽しくない!という人もいますよね。
「お料理を毎日楽しく作るためのコツ」というほど大げさではないのですが、誰にでもすぐできる料理を楽しむために私が心がけていること・実践していることをご紹介します。
私はいつもその日の気分に合わせた音楽をかけて料理しています♪
テレビが好きな人は、テレビでもラジオでもかけて作ってみてください。
私のとっておきは、インターネットオラジオで、イタリアの放送局の番組をかけながらお料理することです。(DJが早口なので内容はまったく分かりませんが・・)
『ここはイタリア!?』と錯覚してしまうほどで、テンションが上がります!
そう、お料理を美味しく作るコツはこの”テンション”にあると思います。
とかく主婦は家で一人で過ごすことが多いので、テンションが下がり気味です。(私だけ??)
疲れてるとき、メンドーだなぁ。とかいい加減なキモチのとき、夫婦けんかしたとき、お料理の味ってイマイチじゃないですか?
『イタリアーナのようにハイテンションで歌いながら作ろう♪』とは言いませんが、気持ちを整えてキッチンに立つことは仕上がりに多少なりとも仕上がりに影響するのではないか。というのが持論です。
私は形から入るタイプなので、きちんとアイロンのかかったエプロンをきゅっと締めただけで、お料理モードにスイッチが入ります。
エプロンや調理道具などのお気に入りアイテムに囲まれるということ、整理整頓したキッチンで料理することも、とても重要だと思います。
おつまみスナックをつまみながら、白ワインやビール片手に飲みながら作ることもあります。(ダンナさんも飽きれてます・・オヤジっぽいって・・)
そして、食べてくれる人のことを考える、ということ。
よく「心を込めて作る」っていうけれど、どういうこと?イマイチ良くわからないって言う人以外に多いと思います・・。
たぶん、「美味しくたべてくれるといいな」とか、作ってるときに食べてくれる人の顔を思い浮かべることとじゃないかなあと解釈しています。
食べてもらう家族が「今日はどれくらい疲れてるかな。」とか「ランチに何を食べたかな。」とかそんなことを思うだけで自然と料理に集中できる気がします。
献立についてはいつ頑も張る必要はないと思います。
家庭料理ですから冷蔵庫の中身のあり合わせ日も当然ありますよね。
そんな中から以外にオリジナル絶品レシピが生まれたりします。
メリハリをつけて、週末は本を見ながらちょっとゴージャスに時間のかかる料理にチャレンジしてみるとか、
気の合うお友達と一緒にお互いの得意料理を作りあう「料理対決」なるものもでランチしたりするのもおススメ!
アメリカの主婦の間で行われる手作り料理を持ち寄る「ポットラックパーティ」も面白いですよね。
それぞれの家庭の味を知ることができて「そんな組み合わせがあるのか〜。」とか「調味料使いが斬新!」とかいろいろな発見があって楽しいです。